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2017年8月15日 (火)

オリンピックのマスコット

2020年東京オリンピックの公式マスコット公募が締め切りになった。

2012年ロンドンオリンピックのマスコットは
ウェンロックと呼ばれる片目のキャラクターだった。
パラリンピックのマスコットは、やはり一つ目で一部形違いのマンデビル。

お世辞にも可愛いとはいえず、
気味悪い、とまではいかなくても、
素直に愛着の沸く人相ではなかったのだけれど、
見慣れると抵抗感がなくなるようだ。

このようにしてツーショット写真を撮る人も多く、見られた。

一つ目という何を考えているかよくわからない表情が
逆にどうにでも受け止められるというか
喜怒哀楽あらゆるものを詰め込んでいるようにも見える。

ボディ部分はそれぞれ異なる制作者がさまざまなアイディアを凝らし、
例えば2番目の写真のウェンロックはA-Zマップウェンロックというタイトルだった。

つまり図柄が、市内地図、というわけだ。

全てのウェンロックは、カラフルな腕輪をはめている。
フレンドシップバンド友情バンドと呼ばれる腕輪だそう。

マスコットの着想については以下のIOCサイトに詳しい。

こちらはバッキンガム宮殿の衛兵柄。
ロンドンらしい!
が、ちょっとウルトラマンぽくなくもない。

冒頭の写真はウェストミンスター寺院ウェンロック。
後ろ姿を見てみると、、、ばっちり寺院。
観光名所!
このウェンロック、ロンドン市内至るところに置かれていて、
ああ、こんなところにもいた!、
というウェンロック探しの楽しみもあった。

また、表情は一緒だけどすべてポーズや
胸の柄が異なり、デザインがそこはかとなく多種で、
作者のそれぞれの工夫に拍手を送りつつ
出会うたびに写真を撮りたくなった。

さて、東京五輪のキャラクターには一体どんなものが採用されるのか。

ロゴの時のように揉めないことを祈る。

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