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2017年8月16日 (水)

NASAで活躍した黒人女性たち

結構前に紹介してもらった映画。
(邦題ドリーム)
機会があったら観たいと思ったまんま、
渡米の日を迎えた私ですが、
なんと、飛行機でやっていました!
ここぞとばかりに食いつき鑑賞。
南アフリカでの政策はとても有名でしたが、
アメリカでもトイレやバス、席、学校に
白人用とcolored用を見るとは
全く知りませんでした。
先駆者になる人はいつも苦労をする。
屈せず逞しく生きようとする姿は、
これからアメリカでやっていく!という私に
大きなエネルギーをくれました。
この前の本屋でも売ってたな
DVDでも買ってじっくり観たいな

白人社会で進出する黒人女性、
男性社会で進出する女性、

マイノリティはいつも成果を見せないと
認められず、結果で一つ一つ勝ち取っていく。
日本の社会もあまり変わらないなぁとも
思ったわけですが。
トイレも別、オフィスも別、
こんな世界が繰り広げられていたのが、
ついこの間のことだと衝撃を受けました。
頭の中はそれを引きずったまま米国上陸。
車を買うときも、携帯電話を買うときも、
一緒に働いている黒人さんと白人さんに
出会うたびに、一昔前はこういう光景は
なかったのかなどと思うわけで、
なんとも複雑な思いを抱きながら
過ごしていました。
少し世代が違うと、彼らも、
これが普通になっていくのでしょうか。
出産しても辞めずに働く女性が増えて、
それが普通になりつつある日本と同じように。
(アメリカは共働きが普通ですね!そこもまた新鮮で、学校でもお母さんも働いてる前提で話が進むのが気持ちいい!)
いずれにせよ、
チャンスを勝ち取り、結果を残して、
信頼を得る。
そうして、歴史も動いて行くのでしょうね。
簡単ではありませんが。
どんな場面でも、同じことが言えるかも
しれません。

それにしても、
子どもたちの学校の登録をするときに、

調査票みたいなものを書くのですが、
人種を聞かれるんですよね。
White、AfricanAmerican、
Black、NativeAmerican、Asian、
あと、islanderもあったかな。
該当するところに丸をつけるのですが
黒人さんの血が一滴でも入ると彼らは
自分を黒人さんとするのだろうか?
白人さんにマルをする人は、
純血だと自分で思っている人なんだろうか?
白人さんの純血性を問うているような?
少気になる設問だと思いましたよ。
わたしゃ真意はよくわかりませんがね。
単純に、
バラけるようにクラス分けするんでしょうか。

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