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2017年8月22日 (火)

出発時間が1時間遅れピリつく機内そこに奇跡の歌声がマイクを握った男の名は松山千春

お笑い芸人サンドイッチマンのネタ風に言うならば世の中ね、興奮することいっぱいありますけど、一番興奮するのは飛行機がなかなか飛ばないときだなである。そう世の中にはイラつくことも多いが、なかなか離陸しない飛行機に乗ってしまったときは、正直かなりイライラする。
15分ならまだしも30分、そして1時間経ってしまった日には、仕方ないこととはいえカリカリしてしまうもの。そんな状況の中、ある大物歌手がたまたま機内に居合わせ、機内用のマイクで歌を口ずさみ拍手喝采を浴びている。男の名は松山千春。昭和を代表する超大物歌手だ。
Twitterユーザーが投稿
この件を投稿したTwitterユーザーによると、サプライズが起きたのは、2017年8月某日のこと。北海道は新千歳空港発の飛行機内での出来事だったそうだ。
出発時間が1時間ほど遅れている機内。おそらく、機内の雰囲気は最悪で、乗客たちは出発を今か今かと待ちわびていたに違いない。そんな中、男性の声でアナウンス。
最初は機長がやってきて、遅延についてお詫びの言葉を話されているのかな、と思いました
そうユーザーさんは振り返っているが、なんとその男性こそ松山千春さんで、大ヒット曲大空と大地の中での始め2フレーズを歌い機内を和ませたという。ピリついた状況を自らの歌声で一変させた松山さん。何よりそのサービス精神は、まさに神対応と呼んで差し支えないだろう。
余談だが、かつてテレビ番組で俺より歌が上手いのはTUBEの前田くらいとも語っていた松山さん。飛行機の離陸時間は遅れたかもしれないが、その歌声が聞けただけで、乗客にはいい思い出になったハズだ。

神対応の松山千春さん。

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